検診のご案内|西神でがん検査・胃カメラ・禁煙外来・漢方外来なら西神すみれクリニック

医療法人社団菫会 西神すみれクリニック

西神すみれクリニック

西神すみれデイケアサービス

検診のご案内

神戸市国保特定健康診査

4種類ある「健康診断」

種類 神戸市国保特定健康診断

後期高齢者健康診査

対象 年齢が40歳~75歳(未満)の方

年齢が75歳以上の方

用意するもの 特定健診受診券
(対象の人に神戸市より交付)
被保険者証

受診券
(神戸市に申し込むと発行してくれる)
保険者証

結果報告 神戸市より直接個人に送付

神戸市より直接個人に送付

費用 40歳~64歳 600円 、 65歳以上無料

75歳以上無料

健康診断の
内容
  • 問診
  • 身体測定(身長・体重・BMI・腹囲)
  • 血圧測定
  • 血中脂質検査(中性脂肪・HDLコレステロール・LDLコレステロール)
  • 肝機能検査(GOT・GPT・γ-GTP)
  • 血糖検査(空腹時血糖・HbA1c)
  • 腎機能検査(尿酸・ 血清クレアチニン)
  • 尿検査(尿糖・尿蛋白・尿潜血)
    (詳細な診断の必要を医師が判断した場合)
    ◯貧血検査 ◯心電図 ◯眼底検査
  • 問診
  • 身体測定(身長・体重・BMI・腹囲)
  • 血圧測定
  • 血液検査:
    脂質(中性脂肪・HDLコレステロール・LDLコレステロール)
    肝機能(GOT・GPT・γ-GTP)
    血糖(空腹時血糖・HbA1c)
    腎機能(尿酸・ 血清クレアチニン)
  • 尿検査(尿糖・尿蛋白・尿潜血)
  • その他、医師の判断により貧血検査が追加になる場合があります。

神戸市が実施(国民健康保険) 近隣の医療機関でも行っている、いわゆる「特定健診」

がん検査

ABC検診 胃がんのリスク検査

2つの血液検査の結果から、胃がんのリスクを分類します。

ABC検診で、胃の健康をチェック!!

A群 健康的な胃粘膜で、胃疾患の危険性は低いと考えられます。
B群 消化性潰瘍などに留意する必要があります。
C群 胃がんの高危険群と考えられます。
D群 胃がんの、より高危険群と考えられます。

A群は正常。B、C、D群の順に胃がんのリスクが高くなります。

ペプシノゲン検査

胃粘膜の老化(萎縮)の状態を調べる検査で、胃がん検診にも応用されています。
萎縮が進んだ胃は、胃がんになりやすいといわれています。 

ヘリコバクターピロリ(H.ピロリ)抗体検査

胃がH.ピロリ菌に感染していないか調べる検査です。
H.ピロリ菌は胃粘膜にダメージを与え、さまざまな病気の引きがねになると考えられています。

ABC健診 胃がんのリスク

5,000円+消費税

注意事項

以下の場合には正しい結果が得られない可能性がありますので、この検査は不適です。

  • 明らかな上部消化器症状のある方
  • 食道、胃、十二指腸疾患で治療中の方
  • 胃酸分泌抑制薬(プロトンポンプ阻害薬)服用中もしくは2カ月以内に服用していた方
  • 胃切除をされた方
  • 腎不全の方(目安として、クレアチニン3mg/dL以上)
  • ヘリコバクター・ピロリ菌の除菌治療を受けた方(除菌群=Eタイプといわれています)

A6C検診 / 脳梗塞のリスク検査

脳梗塞リスクマーカー(A6C)検査について

脳梗塞リスクマーカー(A6C)は、脳梗塞患者の血液中に増えることが判明している細胞障害物質のアクロレインと2種類の炎症マーカー(IL-6・CSP) の検査結果を組み合わせて解析することにより、約85%の精度で脳梗塞リスクを評価する血液検査です。  脳梗塞リスクマーカー(A6C)は、無症候性脳梗塞(かくれ脳梗塞)と言われる自覚症状がない小さい脳梗塞の可能性を探る"安価・簡便"な検査です。

脳梗塞リスクマーカー(A6C)は、このような方にお勧めします。

  1. 脳の健康が気になる方 
  2. 血圧が高めの方
  3. 糖尿病や高脂血症の方
  4. たばこを吸われる方
  5. 50歳以上の方

検査料金

15,000円+消費税

AICS検診 / 血液で早期がんリスク検査

早期がんもチェック! 血液で簡単がんリスク検査「AICS」のご案内

「アミノインデックス」がんリスクスクリーニング(AICS)とは

AICS(エーアイシーエス)は、血液中のアミノ酸濃度を測定し、健康な人とがんである人のアミノ酸濃度のバランスの違いを統計的に解析することで、がんであるリスク(可能性)を評価する検査です。

AICSの特徴

  • 血液を用いた、がんリスクスクリーニング検査です。
  • 1回の採血で、複数のがんを対象としたリスクについて、同時に検査することができます。
  • 早期がんにも対応した検査です。

検査の対象となるがんの種類

男性では、胃がん、肺がん、大腸がん、前立腺がんを対象としたリスクについて評価します。

女性では、胃がん、肺がん、大腸がん、乳がん、子宮がん・卵巣がんを対象としたリスクについて評価します。ただし、子宮がん・卵巣がんについては、子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がんのいずれかのがんであるリスクを評価することはできますが、それぞれのがんのリスクについて区別することはできません。

検査項目 検査費用 対象となるがん
男性AICS〔5種〕 23,000円+消費税 胃がん、肺がん、大腸がん、膵臓がん、前立腺がん
女性AICS〔6種〕 23,000円+消費税 胃がん、肺がん、大腸がん、膵臓がん、乳がん、子宮・卵巣がん

※予約制となっております。詳しくは当クリニックまでご相談ください。

検査の対象者

AICSは下記年齢の日本人(妊娠されている方を除く)を対象として開発された検査です。対象年齢以外の方のAICS値は評価対象外となります。
一部のがんについて対象年齢外となる方が受診された場合でも検査結果は報告されますが、対象年齢外となるがんについてのAICS値やランク判定の結果については評価対象外となります。

検査項目 対象となるがん 対象年齢
男性AICS〔5種〕 胃がん、肺がん、大腸がん、膵臓がん 25歳~90歳
前立腺がん 40歳~90歳
女性AICS〔6種〕 胃がん、肺がん、大腸がん、乳がん、膵臓がん 25歳~90歳
子宮がん・卵巣がん 20歳~80歳

受診前の注意点

検査前8時間以内に、水以外(食事、サプリメント等)は摂らないで、午前中に採血してください。
検査時に妊娠されている方、授乳中の方、がん患者(治療中を含む)の方、先天性代謝異常の方、透析患者の方は、AICS値に影響がありますので検査は受けられません。

検査の結果について

AICSは、それぞれのがんについて、がんである確率を0.0~10.0の数値(AICS値)で報告します。リスクの傾向は数値が高いほど、がんである確率が高くなります。

また、このAICS値からリスクを判断する目安として、「ランクA」「ランクB」「ランクC」に分類され、がんであるリスクの傾向が3段階で示されます。「ランクA」よりも「ランクB」、「ランクB」よりも「ランクC」が、がんであるリスクが高くなります。

AICSはがんであるリスクを評価する検査で、がんであるか否かをはっきりと判断するものではありません。

ランク分類 ランクA ランクB ランクC
AICS値 0.0~4.9 5.0~7.9 8.0~10.0
  低い  ←  がんであるリスク  →  高い

AICS Q&A

検査はどのように行われるのですか?
特別な検査の必要はありません。少量の血液(5mL程度)で検査をすることができます。
1回の採血で、男性AICSは4種類、女性AICSは5種類または2種類のがんを対象としたリスクについて、同時に検査を行います。
検査の結果はどのくらいで報告されるのですか?
検査を受診されてから、約●週間後以降に結果を報告いたします。
AICSを受診すれば、他のがんに対する検査は受けなくて大丈夫ですか?
AICSは今までのがん検診とは異なり、血液中のアミノ酸濃度からがんのリスクを評価する検査です。他のがんに対する検査と併用することで、がんを見つけ出せる可能性が高くなると考えられます。
AICSは1度検査すれば良いのですか?
AICSは採血を行った時の、がんであるリスクを評価する検査です。生涯に渡ってのリスクを予測するものではありませんので、定期的な検査をお勧めします。
がんであるリスクとは、どのようなことですか?
AICSは、がんであるリスクを評価するスクリーニング検査のため、「ランクC」となっても、がんである可能性(リスク)が高いということであって、必ずがんであるという事ではありません。また、「ランクA」となっても、必ずがんではないとは言いきれません。 検査の結果により、がん種別の精密検査を受診するかは、受診した医療機関の医師とご相談ください。

検査の費用について

検査項目 検査費用 対象となるがん
男性AICS〔5種〕 23,000円+消費税 胃がん、肺がん、大腸がん、膵臓がん、前立腺がん
女性AICS〔6種〕 23,000円+消費税 胃がん、肺がん、大腸がん、膵臓がん、乳がん、子宮・卵巣がん

※予約制となっております。詳しくは当クリニックまでご相談ください。